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中期計画
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企業が成長するためには、企業の目的そのものである経営理念と、将来の明確なビジョンが必要です。そしてそれを社員と共有し全社的なものにするために、貴社の実態に即した経営計画書を

経営者自身の手

で作る必要があります。

しかし、
※ 実際どのように計画を立てればよいかわからない・・・・。
※ ビジネス書を読んでも難しいことばかり・・・・。
※ 日々の対応に追われ経営戦略を考える時間が取れない・・・・。

  また、以下のようなことでお困りになった事はありませんか?
※ 人の採用や設備投資をしたいのだか、なかなか踏み切れない。
※ このままの売上では不安だ。
※ 新規事業を考えているが、資金計画はどうすればよいだろうか。
※ 金融機関に事業計画書の作成を求められた。


行本会計事務所では、このような課題をもつ経営者のために

「経営計画立案のサポート」と「達成管理の仕組みづくり」

をご提供しています。

経営課題の抽出と改善策は、決算書や毎月の試算表をじっと眺めていても回答は出てきません。
それらの数値をもとに将来のシミュレーションをおこない、実現可能性や予測されるリスクを把握することにより、正しい経営判断を行うことが可能となります。



「偶然」とはたまたま起こったこと。
「必然」とは予期していたことが起こること。

この両者は結果が同じでも天と地の差があります。利益が出ても偶然の所産であれば特筆することもありませんが、事前に期待したことが期待したプロセス通りに進んだ結果であれば、それは大変すばらしいことです。
なぜならば、そのこと自体が次の成功のチャンスを内在しているからです!


 どのような企業であっても戦略が無ければ成立しません。戦略というと、いかにも堅苦しく感じますが、要するにどうすれば利益を上げることができるかということです。
 しかし、そこには数値だけの戦略ではなく“経営者の理念”や客観的な“自社の力”も再確認しながら、戦略的な経営計画を準備し、実行し、検証し、改善することが重要となってきます。

そこで、私たちは中期経営計画策定には、3つの要素が必要だと考えております。 ①自社を知ること=「自己分析」
②社長の姿勢や考え方を社員に示すこと=「経営理念」
③過去ではなく将来の前向きな数値を持つこと。=「利益計画・資金計画」
この3つの要素を経営者自らが時間をかけてじっくりと考えることが重要です。

個別形式での中期立案サポートが基本ですが 同業者団体や若手経営者グループなど集合での 教室形式でも実施しております。  大まかな実施内容とタイムスケジュールは 以下の通りです。

◆タイムスケジュールイメージ
10:00経営計画の目的
11:00①自社分析
11:30②経営理念の作成
12:00③中期ビジョンのイメージ作成
12:30~ 昼 食 ~
13:30④売上計画
14:30⑤経費計画(原価・人件費・販管費)
15:30⑥設備投資計画
16:00⑦資金計画
16:30⑧計画書の確認と修正
17:00⑨当期目標設定
18:00経営サイクル確立のために・・・
18:30最終確認
(※場合によっては2日に分けての実施も可能です。)



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