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おすすめ書籍のご紹介
「小さな会社のISO取得戦略」
●ISO9000sとは
 1987年に国際標準化機構(International Organization Standardization)によって制定された品質システムに関する規格。
●誰にとって必要か
 ISOは大企業・製造業だけに求められているシステムではなく、中小企業さらにはサービス業にも必要なものです。
●中小企業とISO
 人、もの、金、情報という経営資源に乏しい中小企業こそ、ISO9000sというシステムの活用が望まれます。
●“身の丈ほど”とは
 大企業のまねをする必要はないという意味です。社内でこれまで蓄積した資源を生かしながら取り組むことです。
 本書は、中小企業にこそ必要とされるISO9000sの導入手順を、中小企業ならではの方法で実現できるよう解説しました。
行本康文、窪田次生 著
(中央経済社)

「小さな会社のISMS導入手順」
 ISMS(Information security Management system)は情報セキュリティマネジメントの略です。
 情報セキュリティは中小企業には無縁と考えるのは危険です。なぜなら中小企業の経営管理組織は無防備で、とりわけ情報面では何ら考慮されていないのが現実だからです。
 本書は、ISMSの認証取得を受けるためのガイドラインであり、更に中小企業が容易にISMS的情報管理手法を導入することで単なる危機管理策にとどまらず、組織の管理姿勢の整備に大きく貢献することを目指します。
行本康文、久野康之 著
(中央経済社)

「よくわかる 企業再生のプロセス」
 バブル期、右肩上がりの経済状況の中で、多くの経営者は自社も右肩上がりであることを前提に、経営判断を下していました。問題は、このバブル期に植えつけられた無思考体質が今も継続していることにあります。
 業績が伸び悩んでいる。あるいは経営の先行きに不安を感じている中小企業経営者にとって、再生の鍵は、「計画性」を取り戻して、成り行き経営から脱却することにあります。
 本書では、以前からよく知られているPDCAサイクルの考え方を用い、経営改善に取り入れる手法を詳しく紹介します。
行本会計事務所 著
(中央経済社)

「中小企業 M&A 成功事例ファイル」
中小企業のM&Aを5つの事例を実話で紹介しています。個別相談から成功までの一般的な手順を説明しています。
日本M&Aセンター 著
(エヌピー通信社)


その他 代表 行本 康文 著作
  • 『借地権101年目の改革』
  • 『よくわかる貸し渋りのメカニズム』
    (いずれも中央経済社刊)




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